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<Vol.30>
お天気プリンセス:RURI
皆さん初めまして!寒い寒い冬も終わり、やっと春がやってきましたね。
春といえば、入学式・お花見・新学期…と、わくわくドキドキするような行事がいっぱいです!体調を整えて、春を思い切り楽しみたいですね。
そこで今回、春のフルーツを使って、おいしく健康になる方法をご紹介します。 |
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| 苺の季節 |
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苺は、春のフルーツの女王と言われていて、苺の旬は春から初夏にかけてです。
現在は、ハウス栽培や品種の改良などにより1年中苺が食べられますが、旬のフルーツを頂くことによって春を感じてみてはいかがでしょうか。選ぶときは色つやがよく、ヘタが青々とした新鮮なものを選びましょう。 |
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| 苺の効果 |
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春のフルーツの女王といわれる苺には、100g(5〜6個)中に60〜100mgものビタミンCが含まれています。
ビタミンCには、風邪の予防や抗ストレス作用・美肌効果などがよく知られていますが、それ以外にも、目の病気の予防や、がんの予防やボケ防止にもなると言われています。
さらにカロリーも低く、ダイエット中の食べ物としては最適です。 |
| 苺と気温 |
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苺の成熟は開花からの積算温度で決まります。高温だと短期間で色づき、低温だと長期間かかって成熟します。成熟日数が短いと甘みと風味がやや少なめになってしまうため、寒さが加わって成熟日数が長くなった方がおいしい苺が採れるのです。
今年は暖冬だった去年より少し寒い気候のため、甘い苺になっているそうです。今年の苺は練乳をつけずに、そのまま頂きましょう☆ |
| 苺のおいしい料理法 |
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■苺ジュース
苺:1/4パック /グラニュー糖:大さじ1/水:100cc
レモン汁:7cc /氷:1〜2個
| 1) |
苺のヘタは洗った後とる |
| 2) |
苺・グラニュー糖・氷・レモン汁をいれ、ミキサーにかける |
| 3) |
グラスにいれて、冷やしてできあがり! |
※ヨーグルトや牛乳を入れても美味しいですよ☆ |
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| ネーブルオレンジの季節 |
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ネーブルオレンジは2〜3月に最も出荷数が多い、春のフルーツです。国内では静岡県、や広島県、和歌山県などで生産されています。国外からは、冬は主にカリフォルニア産のネーブルオレンジが11月初旬から4月中旬まで輸入され、3月下旬頃からが美味しくなります。
「ネーブル」とは英語で「へそ」のことで、果頂部にへそのようなでっぱりがあることから名づけられました。果肉が柔らかく、多汁で、程よい酸味と甘味がある薫り高いフルーツです。 |
| ネーブルオレンジの効果 |
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ビタミンCは100gあたり60gほど含まれており、カロテンは130μg含まれています。
また、すべての柑橘類にはフルーツの苦味成分の1つであるリモノイドという成分が含まれています。これは抗がん作用や抗腫瘍作用があり、乳がん・大腸がん・胃がんに効果があると報告されています。 |
| ネーブルオレンジと気温 |
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オレンジは地温が低すぎると落葉してしまいます。栽培には、年の平均気温が5℃以上、気温の最低月の月最低気温が5℃以上、厳冬期の最低気温が-5℃以下にならないことが一般的な温度条件です。また、果実は気温の日較差が大きいほど色が充分まわり、風味も良くなります。
今年は、国内産は夏の雹や台風、国外産は冷害の影響のためどちらも出荷数が少なくなっていますが、適度に雨が降り、気温差も大きかったため、品質は風味がよく、大きめの傾向にあるそうです。 |
| ネーブルオレンジのおいしい料理法 |
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■マーマレード
ネーブルオレンジ:3個/グラニュー糖:300g/レモン汁:1個分
| 1) |
オレンジの表面をたわしなどでよくこすり、ワックスを落とします。 |
| 2) |
オレンジを、小さめの鍋で水がひたひたになるまで40分以上ゆでます。 |
| 3) |
1度オレンジを取り出し、細かくざく切りにし、種をとってまた鍋に戻します。グラニュー糖を入れて、約1時間強煮ます。 |
| 4) |
レモン汁をいれ、さらにとろみがつくまで煮続けて完成! |
※シナモンをいれても美味しいですよ☆
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