さて、東海豪雨から一週間が過ぎ、電車で決壊現場近くを通る機会がありました。私の目に映ったものは、一面に広がるゴミの山。でもそのゴミと呼ばれるものは、一週間前の豪雨が降る直前までそれぞれの家庭で使われていたものばかり。誰が一瞬にしてゴミとなってしまうと考えていたでしょうか。そう思うと、胸が痛くなり、目を覆いたくなりました。
あれから我が家では、東海豪雨の経験をもとに、災害に対する備えをしました。
まず、非常持ち出し袋の用意です。中身は非常食、懐中電灯、電池、携帯ラジオ、タオル等で重さを3キロ以下にするのがポイントです。そして、今回の災害は夕方に発生したため、学校や会社で家族がばらばらになり連絡がとれなくなったという事態が起きたとういことを聞き、緊急時の家に浸水等で戻れなくなった時の集合場所を決めました。また、家具に転倒防止の器具をつけ地震に対する備えもしました。今回私は避難しなくてもよかったのですが、避難所の確認と避難所まで一番安全な避難経路をチェックも大切です。
災害は突然やってきます。そして人々の生活に大きな被害を与えます。しかし被害はゼロにできなくても、最小限にすることはできます
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