実際、「春」と定義される3〜5月の平均気温は(8.9+14.4+18.7)÷3=14.0℃。 一方の「秋」9〜11月は 18.2℃。なんと4℃以上もの差があり、圧倒的に秋のほうが「暖かい」のです! もう少し詳細に湿度や風速を元に算出した「体感気温」でも計算してみましたが、 ほぼ同じ結果となりました。
考えてみると、「暖かい」という言葉のイメージは、実は相対的なものなんだと思います。 「寒い」冬と比べて「暖かい」のが春、「暑い」夏と比べて「涼しい」のが秋、というわけ。